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CBD/ABS(アクセスと利益配分)国際会議における議論の推移(年表・報告)

会 合 開 催 地 決 定 事 項 等 報 告 書
CBD発効199312/29   ・・・・
COP1199411-12 ナッソー・バハマ ・・・・
COP2199511 ジャカルタ・インドネシア・・・・
COP3199611 ブエノスアイレス・アルゼンチン {世界微生物株保存連盟(WFCC)が、非公式会合ではじめて微生物のABSについて提言した。}PDF
COP419985 ブラティスラバ・スロヴァキアABS expert panel(ABS専門家委員会)の設置を決定
第1回ABS
専門家委員会
199910 サンホセ・コスタリカ(1) 研究・商業目的のアクセスと利益配分の取り決め、(2) 国・地域レベルでの立法上、行政上、政策上の措置について、(3) 規則手続きと奨励措置、(4) 能力構築、に関して専門家の立場から議論し、COP5における議論の基礎とする。 HTMLPDF
COP520005 ナイロビ・ケニア・任意の国際ガイドラインの策定を合意
・これを議論するためにABS Working Group(ABS-WG)の設置を決定
・ガイドラインの原案をCOP6に報告する
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第2回ABS
専門家委員会
20013 モントリオール・カナダABSに関する国際ガイドラインの基礎となる要素について議論し、ガイドライン概要を作成。ABS-WG1にこの議論の結果を送るHTMLPDF
ABS-WG1200110 ボン・ドイツABSに関する国際ガイドライン(ボン・ガイドライン)の検討HTMLPDF
COP620024 ハーグ・オランダボン・ガイドライン採択HTMLPDF
WSSD20029 ヨハネスブルグ・南アフリカボン・ガイドラインを念頭にCBDの枠組みの中で、ABSを確保するための国際的制度(ABS-IR)について交渉することPDF
MYPOW20033 モントリオール・カナダ(2010年までの多年度作業計画に関するCBD会期間会合)
・締約国は、ABS-WG2において、ABS-IRの「process, nature, scope, elements & modalities」を検討し、COP7に対して今後の進め方をアドバイスする
・ボン・ガイドラインの利用において得られた経験に関する情報を、事務局長に提出する
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ABS-WG2 200312 モントリオール・カナダ・ABS-IRの「process, nature, scope, elements & modalities」を議論HTMLPDF
COP720042 クアラルンプール・マレーシア ・ABS-IRの検討範囲に係る”TOR”(process, nature, scope, elements)を設定
・TORに従いIRを具体的に検討するマンデートをABS-WG(第3回及び4回)に与え、その結果をCOP8に報告する
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ABS-WG320052 バンコク・タイ ・各国の考え方を今後の交渉の選択肢として、すべて議長テキストに載せた
・締約国は、既存の制度では解決できない問題点を明確にするための分析(Gap Analysis)を行う
・知的財産に関する議論(特許における遺伝資源の出所の開示)がおこる
・ボン・ガイドラインを補足する他のアプローチ(「PIC & MATの遵守を確保するための出所等の国際的に認知された証明書」のような)について言及
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ABS-WG420061-2 グラナダ・スペイン・各国の主張を括弧付で反映させた議長テキストをCOP8に勧告
・事務局長はGap Analysisを完成させること
・「PIC & MATの遵守を確保するための出所等の国際的に認知された証明書」の検討を推奨
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COP820063 クリチバ・ブラジル ・COP7決定記載のTORに従ってIRの交渉を継続し、COP10までのできる限り早期にABS-WGの作業を完了させる
・出所等の証明書に関する技術専門家会合の設置を決定
・ABS-WG4の結果をABS-WG5で議論する。また、技術専門家会合の結果をABS-WG5に報告する
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認証に関する技術専門家会合20071 リマ・ペルー遺伝資源の原産地・出所・法的由来の国際的に認知された証明書に関する技術専門家会合PDF
ABS-WG5200710 モントリオール・カナダ各国の意見を列挙した2つのinformation paperを作成PDF
ABS-WG620081 ジュネーブ・スイス COP9へ送付する文書「COP9決定案」、「IRのnature、scope、objectives、main components (議論・交渉・合意されたものではないことを注記)」作成 PDF
COP920085 ボン・ドイツ・COP10までのIRに関する作業工程を決めた:今後の議論は「付属書I」を基に行い、「付属書II」に技術専門家会合で検討すべき事項を明示。
・ABS-WGを3回(ABS-WG7〜ABS-WG9)開催、技術専門家会合を3回開催、8j-WGを1回開催する
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第1回技術
専門家会合
2008 12 ウイントフック・ナミビア 検討事項:コンセプト、用語、作業定義、分野別アプローチ
第2回技術
専門家会合
20091 東京・日本検討事項:遵守
ABS-WG72009 4 パリ・フランス検討事項:目的、範囲、遵守、公正・衡平な利益配分、アクセス
第3回技術
専門家会合
20096 ハイデラバード・インド検討事項:遺伝資源に関連する伝統的知識
ABS-WG82009 11 モントリオール・カナダ検討事項:性質、遺伝資源に関連する伝統的知識、能力、遵守、公正・衡平な利益配分、アクセス
ABS-WG92010 3 未定 検討事項:WG7とWG8の会合結果の統合
COP10201010 名古屋・日本 


経済産業省の委託に基づいて、財団法人バイオインダストリー協会が作成いたしました
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