| 会 合 |
年 |
月 |
開 催 地 |
決 定 事 項 等 |
報 告 書 |
| CBD発効 | 1993 | 12/29 |
|
・・・・ |
― |
| COP1 | 1994 | 11-12 |
ナッソー・バハマ |
・・・・ | ― |
| COP2 | 1995 | 11 |
ジャカルタ・インドネシア | ・・・・ | ― |
| COP3 | 1996 | 11 |
ブエノスアイレス・アルゼンチン |
{世界微生物株保存連盟(WFCC)が、非公式会合ではじめて微生物のABSについて提言した。} |  |
| COP4 | 1998 | 5 |
ブラティスラバ・スロヴァキア | ABS expert panel(ABS専門家委員会)の設置を決定 | ― |
第1回ABS 専門家委員会 | 1999 | 10 |
サンホセ・コスタリカ | (1) 研究・商業目的のアクセスと利益配分の取り決め、(2) 国・地域レベルでの立法上、行政上、政策上の措置について、(3)
規則手続きと奨励措置、(4) 能力構築、に関して専門家の立場から議論し、COP5における議論の基礎とする。 |
  |
| COP5 | 2000 | 5 |
ナイロビ・ケニア | ・任意の国際ガイドラインの策定を合意 ・これを議論するためにABS Working Group(ABS-WG)の設置を決定 ・ガイドラインの原案をCOP6に報告する |   |
第2回ABS 専門家委員会 | 2001 | 3 |
モントリオール・カナダ | ABSに関する国際ガイドラインの基礎となる要素について議論し、ガイドライン概要を作成。ABS-WG1にこの議論の結果を送る |   |
| ABS-WG1 | 2001 | 10 |
ボン・ドイツ | ABSに関する国際ガイドライン(ボン・ガイドライン)の検討 |   |
| COP6 | 2002 | 4 |
ハーグ・オランダ | ボン・ガイドライン採択 |   |
| WSSD | 2002 | 9 |
ヨハネスブルグ・南アフリカ | ボン・ガイドラインを念頭にCBDの枠組みの中で、ABSを確保するための国際的制度(ABS-IR)について交渉すること |  |
| MYPOW | 2003 | 3 |
モントリオール・カナダ | (2010年までの多年度作業計画に関するCBD会期間会合) ・締約国は、ABS-WG2において、ABS-IRの「process, nature, scope, elements & modalities」を検討し、COP7に対して今後の進め方をアドバイスする ・ボン・ガイドラインの利用において得られた経験に関する情報を、事務局長に提出する |   |
| ABS-WG2 |
2003 | 12 |
モントリオール・カナダ | ・ABS-IRの「process, nature, scope, elements & modalities」を議論 |   |
| COP7 | 2004 | 2 |
クアラルンプール・マレーシア |
・ABS-IRの検討範囲に係る”TOR”(process, nature, scope, elements)を設定
・TORに従いIRを具体的に検討するマンデートをABS-WG(第3回及び4回)に与え、その結果をCOP8に報告する |   |
| ABS-WG3 | 2005 | 2 |
バンコク・タイ |
・各国の考え方を今後の交渉の選択肢として、すべて議長テキストに載せた ・締約国は、既存の制度では解決できない問題点を明確にするための分析(Gap Analysis)を行う ・知的財産に関する議論(特許における遺伝資源の出所の開示)がおこる
・ボン・ガイドラインを補足する他のアプローチ(「PIC & MATの遵守を確保するための出所等の国際的に認知された証明書」のような)について言及 |
 |
| ABS-WG4 | 2006 | 1-2 |
グラナダ・スペイン | ・各国の主張を括弧付で反映させた議長テキストをCOP8に勧告 ・事務局長はGap Analysisを完成させること ・「PIC & MATの遵守を確保するための出所等の国際的に認知された証明書」の検討を推奨 |  |
| COP8 | 2006 | 3 |
クリチバ・ブラジル |
・COP7決定記載のTORに従ってIRの交渉を継続し、COP10までのできる限り早期にABS-WGの作業を完了させる
・出所等の証明書に関する技術専門家会合の設置を決定
・ABS-WG4の結果をABS-WG5で議論する。また、技術専門家会合の結果をABS-WG5に報告する |
 |
| 認証に関する技術専門家会合 | 2007 | 1 |
リマ・ペルー | 遺伝資源の原産地・出所・法的由来の国際的に認知された証明書に関する技術専門家会合 |  |
| ABS-WG5 | 2007 | 10 |
モントリオール・カナダ | 各国の意見を列挙した2つのinformation paperを作成 |  |
| ABS-WG6 | 2008 | 1 |
ジュネーブ・スイス |
COP9へ送付する文書「COP9決定案」、「IRのnature、scope、objectives、main components (議論・交渉・合意されたものではないことを注記)」作成 |
 |
| COP9 | 2008 | 5 |
ボン・ドイツ | ・COP10までのIRに関する作業工程を決めた:今後の議論は「付属書I」を基に行い、「付属書II」に技術専門家会合で検討すべき事項を明示。 ・ABS-WGを3回(ABS-WG7〜ABS-WG9)開催、技術専門家会合を3回開催、8j-WGを1回開催する |  |
第1回技術 専門家会合 |
2008 |
12 |
ウイントフック・ナミビア |
検討事項:コンセプト、用語、作業定義、分野別アプローチ |
― |
第2回技術 専門家会合 |
2009 | 1 |
東京・日本 | 検討事項:遵守 | ― |
| ABS-WG7 | 2009 |
4 |
パリ・フランス | 検討事項:目的、範囲、遵守、公正・衡平な利益配分、アクセス | ― |
第3回技術 専門家会合 |
2009 | 6 |
ハイデラバード・インド | 検討事項:遺伝資源に関連する伝統的知識 | ― |
| ABS-WG8 | 2009 |
11 |
モントリオール・カナダ | 検討事項:性質、遺伝資源に関連する伝統的知識、能力、遵守、公正・衡平な利益配分、アクセス | ― |
| ABS-WG9 | 2010 |
3 |
未定 |
検討事項:WG7とWG8の会合結果の統合 | ― |
| COP10 | 2010 | 10 |
名古屋・日本 | |
― |